デライトブログ 第14回「新人管理者の仕事について」その2

デライトブログ 第14回「新人管理者の仕事について」その2

訪問看護ステーション デライト足立 管理者 宮﨑 遼

今回は、2020年2月にデライト足立開設と共に管理者になった宮﨑看護師へのインタビューの2回目です。

ーー宮﨑さんはいま35歳だとお伺いしましたが、正直、お若いなと思いました。

そうかも知れませんね。他の会社ですと管理者になるには40歳、50歳くらいのベテランでないと、みたいなところもあるようですが、デライトでは35歳の私や、30歳くらいの人でも管理者のポストに就いている人はいます。 病棟勤務だとポストは多くないんです。ひとりの師長さんがいて、あとは何十人みんな同格の看護師という扱い。優秀な人でもなかなかポストに付けるチャンスが回ってこないんですよ。 でも訪問看護はステーションごとに必ず管理者をひとり立てることが制度として決まっていますから、チャンスは広がっていると思います。特にデライトは発展していく途上にある会社ですから、若手でもやる気があれば管理者への可能性は十分にあります。

ーーあんまり若いうちから出世しても、仕事が忙しすぎるんじゃなでしょうか。

忙しいのは事実ですが、デライトでは所長という立場でも休みがとれなくなるということはありません。私も週に2日は休日をいただいていますし、残業も月5時間程度でおさまっています。そういった部分では会社としても配慮してくれています。あるステーションの所長は、先日9連休をとって旅行に行ったそうですよ。

ーーなるほど。ところで旅行といえば宮﨑さんは以前、バックパッカーとして世界を旅して回ったことがあるとお伺いしましたが……。

ええ。前職をやめてからデライトに入社するまでの間に、約10ヶ月かけて世界中を回りました。 不思議なもので、その経験を経ていちばん強く感じたのは、日本の素晴らしさでした。日本の中だけで暮らしていた頃は、日本の良くない部分が目について不満を持っていたんですが、世界中を見て回って、良さを改めて感じたんです。 そして、世界をめぐることがチャレンジなら、所長という立場に就くこともチャレンジじゃないかということで、その時の気持ちが今につながっていると思います。

ーーでは最後に、この記事を読んでいる方々に、なにか伝えたいことがあれば。

何よりもまず「精神科の訪問看護というものがある」ということ自体を、皆さんにもっと知っていただきたいと思っています。訪問看護というと高齢者のためのものというイメージが強いと思うんですが、それだけではないということです。メンタル面での不調を理由に訪問看護にかかってもいいんだということを、もっと多くの人に知っていただきたいんです。 そして、精神科看護師としての経歴・経験を活かせる職場として、地域の訪問看護ステーションという選択肢もあるということを伝えたいです。特にデライトは大きくなっていく途上にありますから、比較的チャンスの多い、新しいことにチャレンジできる会社だと思います。

【デライト足立管理者 宮﨑】

【編集後記】 ブログ第14回はデライト足立管理者 宮崎看護師へのインタビュー形式での掲載2回目です。

開設から約5か月経過し、近頃はご依頼を多くいただけるようになってきました。

引き続き、スタッフと共にデライト足立を盛り立てていくことを期待しています!

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